ミニマリストは加湿器を買いたくない その5

一度は終焉を迎えたはずの加湿器問題。




職場で使うことにしました。
というのも、悩んでいたのが11月だったので、問題は乾燥だけでした。
が、本格的に冬を迎えて、気づいた。
卓上コンロで蓋をあけたポットを置いとけばちょうどよい湿度になるって。
1㍑と小ぶりサイズですが、蓋も注ぎ口も大きいので、結構な勢いで湯気が立つんだよね。

しかも、いつでも温かいお湯が使えるようになるのです。
意識しないと水分を取らない私には、いつでも白湯が飲める状態は大歓迎だった。
自宅勤務して1日中お湯を沸かしていても、光熱費全体は例年どおり。良き良き。

ポットでも乾燥気味なときは、ちょっと前に買い替えたミルクパンに置き換えます。
土瓶ポットより金属な分、熱伝導が良いのでグツグツ煮える。

あと、熱も湿度も循環できるようにサーキュレーターを回しています。
これが小ぶりですし、ケーブルが邪魔だったので床からレンジ上に移動しました。
天井めがけて運転することで、室温が顕著に1、2度上昇します!
スイッチのON/OFFが屈まなくてできるようになったことが地味に嬉しい。

それに、職場で使うことにした理由として、職場がカラッカラに乾燥してる。
新型コロナの影響で週1しか出社しないので、会社備品の大きめ加湿器をメンテするのも面倒くさい。
というわけで、いただいた加湿器は職場にお引越し!

壊れるまで使い倒して、壊れたら横浜市の小型家電回収ボックスに投函する予定。
今の自治体だと、決まった日に大通り挟んだ指定の場所まで運ばなきゃいけないんだもん!

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