分譲マンションの購入の流れを振り返ってみる

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随時更新していきます(最終更新:2020/06/14)
ちなみに契約しちゃった際の長~い言い訳はこっち。

2~5月まで

2019’2月 セミナー申込み

「老後は近所に住んでお互い生存確認しようぜ~」と半ば本気で言ってた友人2人を「先の事とはいえ、購入する知識は今から学んでもいいじゃん?」とそそのかし、女性向けのマンション購入セミナーの申込みに成功。

2019’3月 セミナー参加

マンション購入セミナーに参加。
とりあえず無料の個別相談に申し込む。
友人には「どうせ君のことだから、後でレジェメとか作ってプレゼンしてくれるでしょ?それ聞くわ」と断られるも「それな」って気持ち。

2019’3月 個別相談

この間、ネットでも物件を探してみる。
するとGoogle先生が城南エリアのとあるマンションをやたら推してくるのが気になりつつも、マンション購入セミナーの個別相談に伺う。
自分が思った以上に金銭的余裕があることを知るが、騙されないぞという気持ちで、とりあえず予算内の新築物件のモデルルームを予約してもらう。
すると、本棚からGoogle先生が推していたマンション情報を見つける。
「1LDK 3千後半万円台~」と予算をかなりオーバーするも、「見るだけ…」という気持ちでモデルルームを予約してもらう。

2019’4月 モデルルーム2件

まさかの初モデルルームなのに2件ハシゴする暴挙。
予算内の物件は諸々気になるところがあるので、サラッと済ます。
2件目のGoogle先生推しマンションを見に行ったところ、「1LDK 3千後半万円台~」の影に「1R 3千万円を切る」が隠れていたことを知る。

2019’4月 仮契約(値下げ交渉)

初来訪時はまだ発売を開始していなかったらしく、もう一度Google先生推しに伺ったところ、諸々の理由から購入意欲が高まるも、やはり多額の借金なので二の足を踏んだところ、営業さんから「値下げしたら買ってくれますか?」を引き出すことに成功。
本格的に売り出す前から値下げなんてするのかよと思ったら、2日後には社長からOKが出たとのこと。
契約が決まってしまふ。どうなってるの…。
手付金(物件の10%)+印紙代を振込み、銀行残高の減りっぷりにビビりつつ、住宅ローンの勉強を開始。

2019’4月 契約

重要事項の読み合わせ。
「全ての要件が明記されているなんて素晴らしい!」とやる気を出し、諸経費や税金の仕組みなどを営業さんに聞きまくりながら契約書を作成。

2019’5月 GWはお金の勉強

住宅ローンの勉強してたら、投資や保険の話も出てきて、ブックカフェ&Youtubeで一気に勉強しまくる。
勢いで入院保険やNHKを解約。
最近結んだばっかりの個人年金保険のデメリットを探しまくって、逆にメリットが見つかり結果オーライ。
支払い時期の関係上、契約を待ったしていた介護保険のデメリットを探しまくって、契約を見送ることを決意。
つみたてNISAの限度額を上限まであげる。
楽天銀行&楽天証券の開設手続きをする。
あれ??住宅ローンは??

2019’5月 スタイルオーダ相談会

スタイルオーダー相談会。
要するに「これを決めてくれないと建築できんわ」ってことを決める日。
全て説明をしっかり聞きながら「いらんっすわ」と答えまくる。
対応してくれたスタッフのおねえさんが説明ヘタすぎて、ただでさえ基礎知識が足りないからめっちゃ疲れた。

ここまでの流れ(怒涛すぎない??)

3件のコメント

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