リスク許容度低めでも投資するファンド

どうも、ゆるめのミニマリスト&へっぽこSEのアシアです。
投資歴2年(DCは1x年)の素人ですが、最近調べることが楽しくて、ついに社内でマネーセミナーまで開催する始末(割と好評でした ^ ^)。
とはいえ、私自身のリスク許容度はあまり高くないです。
面倒臭がりもあって、個別株で自分でポートフォリオ組むとか無理だし、ETFも向いてない
王道のインデックスファンドだけだとリスクが大きくなりそうなので、バランスファンドも混ぜて積み立てて行く+余剰金が出たら買い増ししていくスタイル。
そんなアシアでも投資してるファンドを素人目線で紹介します
プロ目線の紹介なら沢山あるしね!

基本的な考え方

良いポートフォリオの王道条件

  • 手数料が安い
  • 総資産が充分&長期的には右肩上がり
  • 分散されていること

を作りたい。
ただREIT(不動産投資)は毛嫌いしています。
理由は単純で、米国REITには逆相関の商品がなく(つまり他の商品が暴落したときのクッション材になりにくい)、J-REITは地震国家がなにやっとんじゃいって思うからです。
相関係数についてはこちらの88pを参照してください。
というわけで、基本は世界に分散しつつ、株と債券で商品も分散したい、という感じ。
あと現金(日本円)の保有比率が高いことにも危機感をもっています。
それよりは、インフレに応じて価格があがる株を保有しておきたい。

積み立ては2ファンド

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

人気だよね。
人口増加が見込まれてるアメリカに比重をおいて、各国の株に投資するファンドです。
日本を除く先進国22ヵ国に上場する大・中型株のうち、約1,300銘柄を採用しています。
人口減少が見込まれている日本を除くってのが良いよね。

ダイワ・ライフ・バランス30

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスがほぼ外国株式でリスクが高いので、そのクッション材。
外国株式が10%以下で、国内債券と外国債券で70%占めていて、かつ国内株式も20%あるというバランスがクッション材としてとても良いと思う。

買い増しファンドは3ファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

みんな大好きS&P500。
人口増加が見込まれ、世界の経済を引っ張る米国さんはやっぱり強い。
ということで米国の投資比率が下がってしまったときに買い増しする用です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

国際ファンド用インデックスとしては有名なMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスを採用してる、若いながらも超王道ファンド。
強い米国さんをしっかりおさえつつ、全世界にしっかり分散しているので、投資額だけ増やしたいときに買い増しする用です。

ダイワ・ライフ・バランス30

即出~。債券の割合が低くなりすぎたら買い増します。

ついでに企業型確定拠出年金の話も

「他にマシなファンドがないから」という消去法で選んでいるので、不満もあります。

具体的には、REITの割合が高いこと、手数料が0.4%前後ということ、米国比率が低いことです。
とはいえ、分散という点ではダイワ・ライフ・バランス30と同じ+5インデックスを採用している点は魅力的。
だからこそ、なんでこの手数料だ…。
しかもほぼ同じ商品が安い手数料でつみたてNISA対象にありますからね!ぺっ!

DIAM DC 8資産バランスファンド(新興国20)

DIAM DC 8資産バランスファンド(新興国30)

というわけで

以上、6つのファンドに投資しています。
しかし、全体の理想のアセットアロケーションはまだ結論が出せていません。
今こんな感じなのですが、アメリカの比率をもうちょっと高くしたいなぁとかは思っています。

今後は理想のアセットアロケーションについて調べていくつもり~

2件のコメント

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