火災保険も複数見積もり出してみた

住宅ローン3銀行に加え、火災(+地震)保険も見積もり中です。
こんな機会はなかなかないので、折角なので数社で相見積もり出さなきゃね!
と手間より経験を選ぶゆるめのミニマリストのアシアです。
それほど暇じゃないんですけどね…。
結論から先に言うと、楽天経済圏にお住まいの方は楽天損保さんでええんとちゃう?

選出

今回見積もりしたのが、楽天損保さん、イオン銀行さん、あいおいニッセイ同和損保さん。
楽天損保さんは最近楽天経済圏に移行しているのもあって。
あと、ちょっと前に価格.comさんで一括見積もりしてみたときにおすすめ1位で、そのコメントに「価格と保証内容のバランスが良い」ってあったんだけど、そのとおりだと思ったので。

イオン銀行さんは元々口座を持っているし、住宅ローンの審査中でもあるので。
あいおいニッセイ同和保さんはぶっちゃけ名前も知らなかったんだけど、不動産屋さんからのおすすめとして見積書が同封されてました。
価格.comさんの見積もりでは日新火災さんもオススメ(内容に偏りはあるが保険料が安い)だったのでちょっと悩んだけど、選択肢を増やしすぎても選びきれないので割愛しました。

補償内容

ミニマリストなので、家財に執着がありません。
なので、建物だけ。
地震国家で地震保険をつけないのもないでしょう、ということで地震保険も込み。
絶妙に盗みに入るには中途半端な部屋&盗まれて困るものもないので、盗難補償とかいらないです。
大きい家財も車もないので、破損汚損補償もいらないです。
近くに土砂崩れしそうな高台もないです。
こわいのは、火災、風災(バルコニー等専用使用部分修繕費用特約)、水漏れ、地震くらいかな。

見積り

あいおいニッセイ同和損保さん

はっはっは。不動産屋提携ってのは強いね。
面積や構造級とかちゃんと合わせて見積り書つくてくれましたよ。
もう全部込み込みで74,110円

高いわ。

他の見積り出す時の比較用として使わせていただきます。

楽天損保さん

申込みがやっかいだったのが楽天損保さん。
最初から指定する条件やらアップロードする書類やらが細かい!
土地代を除いた建物の評価額ってなにー!ってなったけど、あいおいニッセイ同和損保さんの見積り書にバッチリ買いてあったんで使わせてもらいました。
一度の申込みじゃ済まず、
「表題ないよ、やり直し」
「写真が見切れてるよ、やり直し」
とメールを何度もいただきました。
私が悪いのに「何度もすまんな」的一文も添えてあったのが優しい…。

頑張った結果、なんとか12/30に申込完了。年末も年末じゃの~
そしたら結果が1/4にはもう出た。
年末年始挟んだからで、実際はもっと早いのかも?
火災保険(10年分)+地震保険(5年分)の一括払いで31,440円でした。
さらに楽天カードの支払いでつく楽天ポイント1%と別にもう1%(314p)つくんですよ。
SPUで+1倍にもなるし……もうこれでいいじゃないかって気持ち。
でもまだイオン銀行さんの見積もりが取れてない。
申込期限は融資実行日の3月下旬まで余裕があるし、いったんグッとこらえます。
あと30分程度の応急処理の作業料&出張料が無料で受けられるのは魅力的。

イオン銀行さん

12/26とこれまた年末に申込をしました。
楽天損保さんと違って、ワンクリックでまずは終了。
その後、ゆうパックで書類が届きましたが、中身が東京海上日動さん損保ジャパン日本興亜さんでした。
そうなのか…イオンさんが直接はやってないのか…。

東京海上日動さん

必要最低限で28,760円
楽天損保さんよりだいぶお安いです。
ただ、楽天損保さんではざっくり30分の作業料&出張料が無料に対して、コチラは鍵と水回りのトラブルなら応急処理が1年間に1度無料
楽天損保さんはガラス、エアコン、給湯器のトラブルも含むのでちょっと弱いですね。

損害保険ジャパン日本興亜さん

必要最低限で30,530円
こちらも鍵と水回りのトラブルはいつでも対応してくれるほか、健康医療相談、介護相談、住宅相談、法律相談、税務相談がついてきます。
健康医療相談はがん保険にもついてるし、保険屋に住宅や法律の相談することほど危険なことはないと思うけどな。

こう考えると

イオン銀行さんで住宅ローンを結ぶのであれば、安さ重視で東京海上日動さんにいくか、楽天ポイント目当てで楽天損保さんにいくかは悩むところ。
また、上記見積りはあくまでイオン銀行さんにしている住宅ローン審査条件で出しているので、正確な見積りではないです。
建物支払限度額が100万ほど楽天損保さんの見積りと差があるので、ひょっとしたら見積りより高くなるかも。
そして、正式な見積りをするには、送付されたこの見積書をイオン銀行さんの店舗に持参しないといけないっていうのが面倒なところ。
ただ、契約は住宅ローンと同時にすることができるそうです。

というわけで、ある程度の見積りは出しましたが、住宅ローンをどこと結ぶかにもよるので、ちょっとこのまま一旦寝かせます。


不動産系のTipsはこちらにまとめてあります。興味がある人は。

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