全拭物手拭化計画の終わりが見えてきた

どうも、ゆるめのミニマリスト&へっぽこSEのアシアです。
今日の話は…

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アシア

普通のタオルをガーゼタオルにした後に、2018年の夏から計画して少しずつ進めてきた全拭物手拭化計画。
1年半ほど経過し、行き着く場所が見えてきました。

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アシア

結論から言うと、夏は良いが通年は難しい。



難しい理由

冬は冷たすぎる

水を吸った手拭いって、結構ダイレクトに冷たい…。
夏はそれが気持ちよかったりしますが、冬のお風呂上がりは結構ツライです。
いえ、今冬は暖冬だったはずだ。かなり、ツライです。

1枚ですべて拭くにはギリギリ

セミロングの髪を含めて体中拭くのは難しく、冬は冷たさと相まって死活問題。
かといって1度に2枚も使っていたら、洗濯サイクルが早すぎて大変です。

撥水系がいる

意外と同じブランドでも、給水に優れた子と撥水してしまう子がいたりします。
個人的には拭うnugooさんはどれも給水系で一番好き。
宮本さんが撥水系が多い気がする。
にじゆらさんとかまわぬさんはモノによる。
最近知りましたがアート蒼さんも給水系だと思う。
目が詰まった生地だと絵柄が繊細だけど撥水系に寄りやすくて、目が荒いと風情があるけど劣化が早い。
どっちが良いということはなく、どっちも違って、どっちも良い。

が、手拭いなので、拭えなきゃ意味ないんだ。

というわけで、すべて給水系で揃えるのが意外と難しい。
買った時点だとわからないものも多いし、ビニールに覆われて触らせてくれなかったりもする。

じゃあどうする

ハンカチ、ハンドタオル、ふきんは手拭いでOKです。
乾くのも早くて衛生的だし、冬は濡らして干しておけば乾燥対策にもなるし、なによりハンカチ比べて柄が個性的でかわいい。
洗濯機でガシガシ洗ってますが、寒くなければシャワー浴びながら手洗いしても全然苦にならない。
手拭い、大好き。
最近増えすぎたのでエコバッグにしましたが、再利用がしやすいのも手拭いの良いところ。

で、問題はバスタオル。
このままガーゼタオルが良いとは思うのですが、ちょっと試しに布ごよみ(Kontexさんが出してるガーゼタオル)と、濱文様さんの和タオルを試してみることにしました。

今までトランパランさんのガーゼタオルを使ってました。
大阪の泉州タオルで、片面はしっかりパイルで、大きさは普通のフェイスタオルサイズ。
使っていくとふんわりしていくというか、普通のタオルの厚みになっていきます。

これに対して布ごよみは愛媛の今治タオルで、薄いかわりに10cmほど長いです。
まだ使い込んでいないけど、その薄さはほんの少し透けるくらいで、ふんわりする前に穴が開くのでは?と思うほど。

濱文様さんはデザインが好きなんですが、手拭いが捺染という片面プリントだったので縁がなく。
でも和タオルなら片面でOKですね。

左から順に、使い込んだnugooさんの手拭い、ほぼ新品の布ごよみ、ほぼ新品の濱文様さんの和タオル、使い込んだトランパランさんのガーゼタオルです。

布ごよみはふわっと、トランパランさんのはギュムッと目が詰まっているので、体積は一緒だけど布ごよみの方がちょっと軽いかな?
和タオルは最初からふわっふわしてる。使い込むとどうなるんだろう?
少なくとも全体の吸水性は同じくらいです。
乾くのは布ごよみが早いかも。

濱文様さんの和タオルは900円近いけど、布ごよみは600円台で買えたりします。
トランパランさんは柄お任せセットだと結構安い。

結論、ただの好みで選んで良い気がする。

ただ、布ごよみにするなら全部揃えないとサイズが統一されないのが欠点。
そこさえ気にしなければ、あとは柄にトキメイたら、その価格に見合えば何でも良い気がしますね。
身も蓋もない感じ!

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