クローゼットの着物スペースを整理する

どうも、ゆるめのミニマリスト&へっぽこSEのアシアです。
今日の話は…

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アシア

2年ぶりの着物整理!
気づけば結構パンパンになっていました。

まずは全部出して、ざっくり3つにわける

  • 絶対に手放さないもの(礼装着やお気に入り1軍)
  • 迷うもの
  • 手放すと即決したもの

手放さないと決めたものはさっさと元の場所に戻す。
結果、

  • 迷うもの
    • 黒地のウールの単1着
    • 帯11本
  • 手放すと即決したもの
    • 付け下げ訪問着1着
    • 道行きコート1着
    • シルクのショール1本

になりました。

迷うものの精査

帯が多い。
礼装用の2本は必要だからとっておくとして、それ以外があまり好き嫌いの落差がなく、まんべんなく持っている感じ。
なので、残す着物のどれにも合わなくて使っていないものを避けていくしかあるまい。

そんなわけで、
買ったは良いけど寒々しくて使っていない白い名古屋帯、
使いたいんだけど手持ちの着物と相性が悪い全通柄の名古屋帯、
夏用にとっておいたけど誰が真夏に着物なんか着るかよ民なせいで出番がない夏用名古屋帯
の3つを手放すものへ。

黒地のウールの単も、なにか明確に迷うほどの理由もなく、それなら今が手放し時なのでしょう。
着物2着、コート1着、帯3本、ショールを手放すことに決めました。
なんかあっさり5分もかからず精査が終わってしまった。

手放し方を決める

まずは、解いて再利用するか?
しないなぁ…。
着物としては何度も使いましたが、解いて使いたいほど生地感や柄が気に入っているわけではなし。

次に、買取に出す?
これはナシ。
前回で「どこかの誰かが欲しいと思うはずだ!」と自信がないものは、買取に出す手間ばかり大きくなってしまう、と学んだのです。

じゃあ、誰かに譲る?
これもナシ。
着物も帯も、元々中古だったり、十分に着倒してしまって、譲るにしても失礼な状態なものばかり。
しかも私の周囲で着物に興味がある人で、私と同じジャンルが似合う人が1人もおらんのです。

最終的に、ゴミに出すしかないですね。
もったいないかもしれないけれど、それじゃあいつまでも手放せないんだなぁ。

残すものを収納

さて、選ばれしものたちを再収納。

いい感じにスペースに余裕ができました。
これでまた新しいお気に入りに出会っても「収納がパンパンだしな~」と渋ることはないはず。
洋装も和装も、お気に入りや着回ししやすさで固めて快適にするのだ!

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