宅配ボックスに他人の荷物が入っていてAmazonギフトコードを手に入れた

どうも、ゆるめのミニマリスト&へっぽこSEのアシアです。
今日の話は…

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アシア

タイトルのまんまです!
なんと1,500円分のAmazonギフトコードをもらいました
運送担当者さんの自腹じゃないと良いなぁ!

事の発端はAmazonの置き配指定

新型コロナのこともあって、Amazonは置き配指定ができるようになりました。
ので、ここ最近はいつも宅配ボックスを指定しています。
そうすればインターホンが鳴ることもなく、初めから宅配ボックスに届けてくれます。
が、1日に3度ほどインターホンを鳴らすおっちゃん、在り。
スッピンで対面する気がない私、在り。
もともと「本当に必要なら書面なりメールを残すはず」理論で、知り合いでもない人と証拠の残らないやり取り(対面、電話)をすることが大大大嫌いな私。
居留守、着信無視、お手の物です。

翌朝、宅配ボックスを開けると荷物が2つ

ポケットの中のビスケットか。
片方には巨大な付箋で「別の宛先の荷物入れてしまったので、この携帯番号に連絡ください」的なことが書いてありました。
悩む。

とはいえ、素直に電話しました。

8時頃で、見知らぬ人を訪ねるにも失礼な時間帯だったし、3の置くだけもちょっとね。
8時頃でも配送業者なら午前配達に向けて動き出しているだろうと電話しました。

どうやら、間違えても宅配ボックスの管理業者に連絡をすれば開ける手段はあるけど、土日は宛先のルームキーがないと無理っぽい。
というわけで取りに来る時間を調整。

時間通り、取りに来た

共同玄関のインターホンを鳴らしたのは、昨日の3度ほど訪れたおっちゃんでした。
とはいえ、続・対面する気のない私。
ここで対面してたら何のための置き配だっつー話。
「玄関前に出すから勝手に持っていってください」って伝えたら「お詫びの品を置いていきます!」と返事が。
見れば謝罪の一筆がかかれた封筒、在り。
中にAmazonギフトコード、在り。
500円くらいかな?って思ったら1,500円分だった!というオチです。
こちらの都合(電話は掛け直して、今から出かけちゃうから何時頃来て)は事実として伝えたけど、特に文句は言ってない(気にしないでとも言ってないけど)し、別にテンションも普通(怒ってる空気は出してない、つもり)だったんだけど、意外と高額だった。
淡々と受け答えしたのがプレッシャーになっちゃった?

電話番号は削除する旨の連絡も来た

こんな感じ。

いや~、一時期はクロネコヤマトさんが手を引いて届きにくくなったとニュースになっていたけど、今はこんな感じなんですね!
結構びっくりした!

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