どうも、ゆるめのミニマリスト&へっぽこSEのアシアです。
今日の話は…

アシア
認めたくない、という気持ちで目をそらし続けていたカトラリーの話!
というのも、2020年に憧れのクチポールのカトラリーにしたんだよね。
ただ、途中で入れ替えることをやめて、今や、こんな感じ。

実家から持ってきて20年以上経つティースプーンとデザートフォークも出し切っている状態です。
というのも、クチポールをウキウキ使ってて、いくつか問題が出てきた。
- ディナーフォークとスプーンが大きすぎて使わない
- そもそもあまりフォークを使わない(パスタも家では箸で食べる派)
- ジャパニーズフォークが小さすぎて使いづらい
- ティースプーンの用途がジャム系しかない割に、洗い物が増えるのが嫌
- テーブルスプーンで代用しようとすると、幅があるので小さい瓶に入らない
- 持ち手が熱に劇弱
というわけで、瓶系のために保管していた実家のスプーンを出す羽目に。
カトラリー置き場がガチャガチャしているなぁ、とは思いつつ、代わりのカトラリーが見つからずに延々と放置していましたが、この度、見つかりました!

日比谷のTODAY’S SPECIALで見た瞬間「え、良いかも」と心に残ったVINTAGE INOX。
い、いやいや、こんなオシャレなお店にあるから素敵に見えるんだよ

アシア
ブランド名だけ頭に叩き込んで、家に帰ってから公式サイトをチェック。
そしたら、いくつかシリーズがある中、やっぱりこのバケットクラシックだけ目に留まる。
どうも、溝がないデザインで、持ち手が凸凹してなくて、でもセンターラインは見えるシンプルデザインにときめいているもよう。
TODAY’S SPECIALは恵比寿にもあるので、もう1回見に行くと、やっぱり他のどの商品も目に入らない。
今年の夏のボーナスで買い替えるか、と思ったけれど、恵比寿店にちょうど欲しいものが勢揃いしていたし、出合わせてくれたお店だし、と購入することに。
夏のボーナスまで待つなら、買うだけ買って、家計簿の計上だけずらせば良いのである。
というわけで、買ったのはこちら。
- スタンダードフォーク×1本
- スタンダードスプーン×2本
- デザートフォーク×2本
- デザートスプーン×2本
日比谷店でディナースプーンを見た時も「デカい」と思ったので、スタンダードサイズにした。
切って取り分けるときぐらいしかフォークは使わないので1本。
ちなみにナイフはペティナイフを使うから、必要なし。
スプーンはカレーやスープに使うので、お客様用 兼 洗い物を1回はサボれるように2本。
デザートや瓶モノに使うデザートスプーンとフォークも2本セットで。
特にデザートスプーンは、小さいけど深みがしっかりあるところがお気に入り。
7INに対して、11OUT!
クチポールの中でもお気に入りのバターナイフは残す。
VINTAGE INOXにもバタースプレッダーはあるけど、これだけはクチポールの方が好き。
バターナイフ以外のフォークとスプーン系を処分。
6年は使ったし、持ち手が熱で凹んでいるものもあるので、後悔はない状態になったかも。

残る問題は「洗い物が増えるのが嫌」
デザイン関係ないやろがい。
料理は好きだが、洗い物は嫌い。
モノを片付けるのは苦じゃないが、汚れを落とすのは嫌い。
服選びは楽しいが、洗濯物が増えるから重ね着はあまり好きじゃない。
って感じで、どうにも「汚れをとる」系の家事全般が嫌いなので、由々しき問題ではある。
お気に入りのスプーンなら使うかな、とも思う。
反面、小田原屋の食べるオリーブオイルを1さじ使いたいだけで果たして使うだろうか。
この私が。
この私やぞ。
という気持ち。
なので、ここは業務用の木製スプーンを用意しておこう。
これなら洗い物する気があればスプーンを、なければ使い捨て、と使い分ければ良い。
それに、何気に防災用カトラリーが揃っている状態になる。
- 使い捨てスプーン
- 割り箸
- 竹の折れにくい爪楊枝
- 紙コップ
ちなみにラップを敷いて使えば良いと思っているので、紙皿は用意してない。
ペナペナで食べると、却って使いにくくてストレスだしね。
というか、揃っちゃうほどに洗い物が嫌いなんだなぁ、と再認識。
とはいえ、土日の晩酌は買ってきた惣菜も器に盛るぐらいのレベル感なので、無理に自分を変えようとは思わない。
今後も自分と向き合って、使う道具や生活スタイルを選んでいくのだ。

