ミニマリストじゃなくても、ゴミ箱よりゴミ紙袋は良いぞって話。

どうも、ゆるめのミニマリスト&へっぽこSEのアシアです。
今日の話は…

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アシア

引越しにあたってゴミ箱をすべて断捨離して、もうすぐ半年。
クラフト紙の紙袋を購入して、それをゴミ箱にしてましたが、良いぞ!って話。
ちなみに使っているのはNo.12(18×10.5x35cm)サイズですが、これがすごくちょうどいい感じ。

使ってみての感想

存在感は薄めのゴミ箱

No.12サイズはそのままだと縦35cmもあるので、ローテーブルと同じくらい。
横幅もそこそこ。
マチがない分、薄めのゴミ箱だと思えば、茶色のシンプルなゴミ箱。

使い始めは慣れが必要

最初は元の折りたたまれた状態に戻ろうとするので、口が狭くなったり、中身が空だとすぐに倒れたりします。
中身が少なければ、高さがあるし、倒れ方も緩やかなので中身が飛び出ることはありません。
でも空気でふわふわ動く。ゆるふわ系。

繰り返して使える

クラフト紙は意外と丈夫。
折りたたんだり、丸めたりすれば別ですが、立ててゴミを入れるだけなら特に傷まない。
ので、ゴミ袋に中身だけ移して何度か繰り返して使えます。

ビニール袋やゴミが見えないシンプルさ

ゴミ箱の存在感(生活感)って、箱よりも、
箱にいれてるスーパーの袋がはみ出ているところだったり。
口から見えるゴミそのものだったり。
しませんか。
これは外見上は「クラフト紙袋」でしかないです。
高さがそこそこあって、口が大きくないので、余計なもの(中のゴミ)は視界に入りにくいです。

隙間にも入れられる

洗面所の床に置いておくと邪魔だなぁっていうとき、洗濯機の横に挟んであります。
紙なだけあって隙間にも入るのが良いところ。
あまり袋のサイズに合わないとクシャクシャになるかもだけど、そしたら入れ替えれば良いだけ!
高さだって、折りたたむなり、ハサミで切るなりすれば自由自在。

静電気が発生しない

紙は絶縁物なので、髪の毛が張りつくことがありません。
セミロングなのでありがたい。

最後は袋ごとポイ

濡れたものをいれて紙自体が劣化したり、女性ならサニタリーボックスとして使った後だったり、折りたたんでそのままゴミ袋にいれて収集所へポイ!
中身が見えないし、多少のニオイ防止にもなるので便利です。

燃えないゴミにも使える

ガラスや陶器なんかは、紙で包んで出すように指示されています。
クラフト紙の袋なので、そのまま包んで、品名を書いて、収集所へポイ!
チラシや新聞紙と違って、無地なので書いた字が見やすいし、袋状なので包むのが楽!

ちょっとした荷物にも使える

なにしろ新品のクラフト紙袋ですので。
気張った贈り物ではなく、ちょっと人に渡すだけのモノなんか包むのにも使えます。
シールや花を添えれば贈り物に使っても差し支えないのでは。

数年使えて600円くらい

ゴミやら贈り物やら色々使って半年経ちますが、まだまだ余ってる。
今のペースで消費すれば3年くらいもちそう…。

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