読んだ本の数:5
読んだページ数:1219
ナイス数:13
アジャイルサムライ−達人開発者への道−の感想見積りやプランニングにかなり注力してくれているので、「OJTや研修で開発のテクニカルスキルは知ってる」な人の次ステップには良いかも。ただ、これをやるには顧客(あくまでこの本の表現であって、職場によっては上司だったり他部署の人だったりする)の協力を得ないといけなかったり、正確な見積もりは不可能だってコンセンサスを取らないといけなかったり、実際のハードルは結構高めな印象。実現できさえすれば、かなり良いサイクルが生まれそうではある。
読了日:03月14日 著者:Jonathan Rasmusson
今さら聞けない 睡眠の超基本 (今さら聞けない超基本シリーズ)の感想ページ数は多いけれど、イラストやマーカーがいっぱいで強調されているところを眺めているだけでも概要がわかるし、ほぼすべて1テーマ見開き1ページなので、気になるところだけしっかり読むことができて読みやすい。ヒト以外の動物の睡眠の話は単純に面白かった。たまにイライラしていると眠れないときがあるので、そのときは布団から出て、1日くらい眠れなくても気にしないというメンタルは大事にしよう。
読了日:03月21日 著者:
「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか (新潮新書 1101)の感想まえがきとあとがきが刺さって、中身はタイトルを知っているところだけかいつまんで読んだ。昔のインプットを使いまわして同じ話をするおばさんにならないようにしたいし、人の話はちゃんと傾聴しないとなぁ。私はインプットとして自己啓発やマネージメントの本を読むことが好きだけど、単純な娯楽作品はよほど好きにならないと比較や抽象をしてないことにも気づいた。言語化の練習になるから良さそう。
読了日:03月21日 著者:三宅 香帆
キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ (バンブーエッセイセレクション)の感想橋本翔太さんの本を思い出す話だった。この人は自分から治療法を探し始めただけエライし、そんな人が簡単に自分にあう治療法にアクセスできない日本の仕組みは改善されたら良いなぁ。
読了日:03月27日 著者:田房 永子
エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶマネジメントのうまい進めかた (失敗集めてみた。)の感想タイトルと「エンジニア現場の」に空目しちゃってた、どんな炎上プロジェクトの話が詰まっているのかと思ったら育成現場の失敗かぁ。チャプターは6つに別れているけど、1つめを見たら、あとは状況を変えて同じコトを言い続けているようにも見えた。ということは、逆に言えば、育成現場で失敗する要因は数える程度しかないのかもしれない。とりあえず、コストは見える化して、長期プランを念頭に、コミュニケーションをとっていく、に尽きるのかな。
読了日:03月29日 著者:出石 聡史
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