2018年8月の読書メーター

読んだ本の数:4
読んだページ数:1053
ナイス数:33

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)感想
ん~~、いろんな観点から家事について見解が述べられているのは良いと思うが、全体的にタイトルを「家事を女性に押し付けすぎが日本を滅ぼす」にした方がいいんじゃないかなって感じ。そして押し付けられている側の女性にとっては既にわかっているものを根拠で肉付けした感じ。「だからやめようよ」って口で言うだけじゃやめられない、やめるためにはどうしたらいいかってところがちょっと弱い。家事育児を奥さんに任せっきりな男性に読んで欲しい本なのかな。
読了日:08月03日 著者:佐光紀子
佐藤可士和の打ち合わせ佐藤可士和の打ち合わせ感想
打合せに焦点を絞っているが、打合せに限らず仕事への向かい方、人との向き合い方としてもとても良い本でした。社会人10年以上やって思うのは「相手の立場になったらこうしておいた方がいいな」って考えられない人、約束や期限を無断で破る人が若手に限らず本当に多い!そしてそれらができない人は日常生活や人付き合いにこそソレが出てる!社員研修ではこういう本こそ課題本にして欲しい…と思うものの、わからない人はいくら良本を読んでも伝わらないのかもなぁ…と少し世知辛くなりました。でもいい本。
読了日:08月08日 著者:佐藤 可士和
読んだら忘れない読書術読んだら忘れない読書術感想
以前読んで感心したのに思い返せば内容を思い出せない…という体験をつい最近したので読んでみました。確かに、誰かに話したり、メモをするといったアウトプットした本は忘れないなぁ。読書で何を得られるのか、どのように読むか、読む時間をどう作るか、どんな本を選ぶか、最後にオススメ本と非常にわかりやすく書いてあって、同じようなことを書いている本はいくつかあるので目新しさはないまでも、読書習慣がない人や本から学ぼうとし始めた読書初心者さん向けとしてとても優しい本だと思った。ちなみに私は電子書籍が苦手派。
読了日:08月21日 著者:樺沢紫苑
異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (集英社オレンジ文庫)感想
今回は学校という限定された舞台ということもあってコンパクトにまとまっていた分、楽しく読めました。これまで大人ばかり出てきたけど、高校生が出てくるだけで感情豊かになった気がする。初めて友達もできて、今後また登場したらいいなぁ。それにしても5冊目だというのに進展しないなぁ…。
読了日:08月28日 著者:谷 瑞恵

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