2011年8月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2150ページ
ナイス数:123ナイス

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
ストーカーの気持ち悪さが尋常じゃなくて、読んでるだけで鳥肌でした。あとがきに書いてあったけど、確かに乾杯のシーンの後がないと辛い感じ。でもうまくいってよかった。 あと進藤さんが何気に玄田に似てきたような(笑)
読了日:08月29日 著者:有川 浩
約束の方舟 (下) (ハヤカワ文庫JA)約束の方舟 (下) (ハヤカワ文庫JA)
面白かった。締めはちょっと都合がいいなーと思ったけど、どの登場人物も魅力があって、話も盛り上がり&散らかりすぎず、でいい感じにまとまってます。初めて読んだ作家さんだけど、すごく読みやすかった。
読了日:08月13日 著者:瀬尾 つかさ
約束の方舟 (上) (ハヤカワ文庫JA)約束の方舟 (上) (ハヤカワ文庫JA)
世界観がすごく面白い。人間を捕食した生き物との共存は作中に出てくる大人のように受け入れがたいけど、宇宙船の中で生活しないといけないことで成り立たせなければいけなくなってる。 テルの考え方もこわいような魅力的なような…。
読了日:08月08日 著者:瀬尾 つかさ
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
1巻で借金は結局どうなった!?と気になって読み始めたものの、人間関係が面白くて読み終わるまで借金のことは二の次でした。今回は一人一人に焦点があたるので、1巻よりも愛着がわきます。
読了日:08月08日 著者:有川 浩
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
司と巧がそっくりだったり全然違っていたり、本当にこんな兄弟いそう!って感じでほのぼの読めました。 あまり知らない世界だった劇団が舞台なので、それも楽しかったです。団員と司の考え方が全然違うところと、熱弁をふるう司のやり取りが好きです。
読了日:08月08日 著者:有川 浩
クジラの彼 (角川文庫)クジラの彼 (角川文庫)
出てくる人物は男も女も格好いいです。嫌われ役の人物も、「うわ、こういうアホいるわ…」と思ってしまってリアルというか逆に微笑ましいというか(笑)自衛隊とは縁がありませんが、このシリーズを読んで好きになりました。あー、でも会えないのはしんどいよなぁと勝手にそんなことを思ってみたり。
読了日:08月02日 著者:有川 浩

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