読んだ本の数:6
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ナイス数:21
フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか (日経ビジネス人文庫)の感想真新しい情報はないけど、そういえばPCの前でながら食べしてるな、と部屋の隅っこにベンチとクッションでミニ卓上を作って1口ずつ箸をおいて食べてみたら、普段の食事がいかに適当に済ませて満足できていないか痛感したので、もう少し続けてみよう。あとは最初に行った通り、真新しい情報はないけど、水を飲む・階段を使う・市場を生活に取り入れる、はもう少し力をいれたいな。たくさん歩く・簡単な運動は今後も続けよう。
読了日:06月05日 著者:ミレイユ・ジュリアーノ
どうして「体育嫌い」なんだろう―ジェンダー・セクシュアリティの視点が照らす体育の未来の感想当方、体育嫌いからのスポーツはやるのはもちろん見るのも嫌い勢、いつぞやのヒャダインさんのエッセイに120%同意する勢ですが、冒頭の体育好きが多いという話に1番ビックリした。ヒエラルキーの上にいる一部が好きなだけで、みんなうっすら体育は嫌いなもんだと思っていたので、その認識は改めるとして、それ以降は体育嫌いにとっては「なにを当たり前なことを」のオンパレード。結局、問題点を浅く並べたところでどうにかしてくれる気配もないし、体育嫌いが読んでも救われない本だったなぁ。
読了日:06月07日 著者:井谷惠子,井谷聡子,関めぐみ,三上純
世界最高のコーチ 「個人の成長」を「チームの成果」に変えるたった2つのマネジメントスキルの感想前作も読んでいるから似たような本かもなぁと思ったけれど、今作はアンコーチャブルではない人やアンダーパフォーマーの話がしっかり語られている点が良い。自分自身がアンコーチャブルだっただろうかという自問にもなった。「権限移譲してくれないなぁ」と鬱々してないで「移譲して」って言わないといけないな。アンダーパフォーマーの改善が見込めない場合は退職勧奨、ただこれも他のチームでの活躍を信じて送り出すスタンスなのは素敵だ。
読了日:06月13日 著者:ピョートル・フェリークス・グジバ
ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかたの感想「おわりに」が1番共感した。当時の切ない思い出が蘇ったし、リーダー未経験の人は不安になりそうだし、それでもやっぱりこの仕事を20年続けて今度は「生成AIどう使うのか正解なんだー!」ってなってる。そしてタイトルには「リーダー」という単語を使っていないのは、リーダーや経験者だけが改善しても意味ないし、すべてのメンバに読んで欲しいんだろうな。
読了日:06月20日 著者:出石 聡史
異人館画廊 星灯る夜をきみに捧ぐ (集英社オレンジ文庫)の感想なかなか進まないので忘れがち、と前巻で感想呟いてから6年経ってしまい、諸々もう忘れてしまったけれど完結ということでパラ読み。今回は事件の全貌が掴みやすいし、登場人物も久し振りでも思い出せるくらい魅力的ではあるけれど、あの人もこの人もつながり多すぎてちょっと都合良くないか。そして千景と透真の関係も進んだような進まぬような。ともかく一区切りついたのは良かった。
読了日:06月22日 著者:谷 瑞恵,詩縞 つぐこ
ことばの地理学: 方言はなぜそこにあるのかの感想本当は次の本を先に知って「じゃがいもが面白い」な感想が多くて気になりはしたものの、まずは順番通りに読もうと思ってこちらの本から。ただ、地理も国語も超苦手で、東北人な私には、大抵の話、とくに西日本の方言の話が右から左に駆け抜けていってしまい、なんだか申し訳ない気持ち。めげずに次の本も読む。
読了日:06月28日 著者:大西 拓一郎
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