2026年2月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1672
ナイス数:26

一流のマネジャー945人をAI分析してわかった できるリーダーの基本一流のマネジャー945人をAI分析してわかった できるリーダーの基本感想
「そうそう、何気に大事だよなぁ」とここ数年感じていたことが書いてあるって意味では、特に新しい発見はなかったけど、自分も若い頃は「リーダーは全部の責任を持つ人、責任を持つということは全部チェックする人」みたいな、今に思えば手段が目的化してたなぁと思ったり。
読了日:02月02日 著者:越川慎司
Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係 (光文社新書 1376)Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係 (光文社新書 1376)感想
そもそもZ世代の定義を最近広げすぎと思いつつ、「XXXと言われているけど、そんなことないよ」ってことが知れたり「そうか、親を嫌わないからこそ上の世代と対立する気もしてる気もない人もいるか」と気づけたので、「参考程度にしなくては」と念頭におきつつ、読んで良かったと思う。他人に興味がなくて「冷たい」と言われがちだった私が最近妙に「チームメイキングがうまい」と言われるのはシステム化した上司が必要な時代になったからかもしれない。とりあえず、次の若者世代が出るまでの向こう数年は今の感じで続けていこうとは思えた。
読了日:02月03日 著者:博報堂生活総合研究所
すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人感想
タイトルは煽ってるなぁとは思うけれど、他人の目から見てバカと断じてしまう&される事象って何があるのか、それを生じさせる人間の脳がいかに適当であるか、それを逆手にとって仕組みで解決しよう、までトピックスは多いので、これまで色々と読んだ本を広く復習するにはとても良い本。「どうしたらやる気が出るかなんて、考えてる暇があるならさっさとやれ」ってのは乱暴に聞こえがちだけど理にかなってるんだよなぁ。
読了日:02月09日 著者:安達 裕哉
朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド感想
自分語りが多くてやや胸焼け。週末に時間をとって読書したり、毎日の散歩で頭を整理したり、複雑なら書き出してみたり、と時間帯を絞ってはいないけど大体やってるなぁ。でも最近、週末になるとスマホをダラダラ見て布団から出れないなぁとは思っていたので、さっさと置きて、体を起こすためにラジオ体操第一でもやってみようかな、とは思えた。Google Nest Miniがあるから、お布団たたみながら「ラジオ体操流して」って言えば良いだけだし、それならスマホを触っちゃうことはないはず。でも夜はダラダラ見たいんだよなぁ。
読了日:02月16日 著者:ハル・エルロッド
部下をもったらいちばん最初に読む本部下をもったらいちばん最初に読む本感想
類似本で「Willを聞く」と言われても願望を言語化できる人自体が少ないよなぁと思っていたので、5つの欲求、さらに15に細分化してパラメータを振るというのはわかりやすい。部下なんてもたずとも、新人さんも読んで自分の願望を言語化してほしいくらい。期待値を調整するという視点も自分には足りていないかも。他のマネジメントの本よりもカバーしている範囲が広くて、全部はできないけど、自分にできるところで直すところは実践していこうと思えた。
読了日:02月16日 著者:橋本拓也
職場で傷つく~リーダーのための「傷つき」から始める組織開発職場で傷つく~リーダーのための「傷つき」から始める組織開発感想
マネジメントの本を読んでて参考になる反面、うまくできたら苦労はしないんだよ、というあの気持ちや職場のキラキラした人達に勝手に抱く劣等感を思い出す本でした。言いたいことはわかるし、実践していこうと思う。けれど「傷つく」もまた大仰な表現だと思うので、「しょんぼりするよねー!」「別に良いっちゃ良いけど、ちょっとヤダよねー」「私は平気だけど、XXさんは大丈夫そ?」と軽口をいっぱい言っていこうと思う。
読了日:02月23日 著者:勅使川原真衣

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