朝食やめて1ヶ月様子みた

少し前になんとか毎朝コンビニカフェを買うのはやめられたんですが、そのままの勢いで朝食ごとやめてみました。

今までの朝食スタイル

平日は出勤する前にコンビニに寄って、おにぎりやサンドイッチと珈琲を買って職場で食べていました。
休日はあまり食べず、晩酌に向けて軽めのブランチを食べていました。

朝食やめるの苦労したか

“朝食”については全然苦労してません。
最大の苦労はその前段階、毎朝コンビニカフェ(珈琲)をやめることだった。
毎営業日100円ってことは1ヶ月で2,000円。1年間で24,000円。10年間で240,000円。
これはそんなに払うほど価値のあることなのか?とは思いつつ、朝はどうも味のあるものが飲みたくて、色々試した結果、1㍑以上の飲み物を購入し、会社の冷蔵庫で保管しながら3~5日で飲み切るスタイルにしてどうにかこうにかやめれました。
コンビニカフェをやめさえできれば、そもそも朝コンビニに寄りたい欲が減少したので、朝食を抜くことは簡単でした。

朝食やめた感想

お金使わなくなった

当然のことながら、毎日おにぎりやサンドイッチと珈琲を買ってたら1回250~400円くらいするわけで、1ヶ月5,000~8,000円かかってました。
これが3~5日で100~200円程度になったわけですから、1ヶ月2,000~4,000円になるわけです。
自然と「お財布を出さないで終わる日」が増えるよね。
まぁ、試しはじめた途端にキッチンの換気扇が壊れて、自炊がままならなくなるとは思わなかったけどね!
なので節約効果がはっきりと出るのは12月の家計からかな。

夜しっかり食べるようになった(けど体重変わらない)

なにしろ翌朝はお昼まで食べれないので、夜しっかり食べてもいいやって思うようになりました。
意外と「朝軽くするから食べていいや」って夕飯を食べすぎ、でも翌朝もしっかり朝食食べちゃって罪悪感、ってパターンが多かった。
でも「例外なく朝食は摂らない」って決めてしまえば、意外と守るのも簡単だし、夜しっかり食べても体重に変化はなかったです。
変化がない(効果もない)と見るべきか、夕飯食べても変わらない(という効果がある)と見るべきか、このへんな非常に曖昧なところ。
だけど、個人的には食生活の満足度は上がったのに変化しないということは、メリットのように感じます。

午前中にお腹は減る(我慢はできるけど)

当然ながら今までのサイクルにくらべて午前中は胃がすっからかんなわけで、めちゃくちゃお腹は減ります。
始めて2日目の定例会議(9:30)で「お腹すきました」って上司さんに報告したレベルです。
ちなみに「早弁したら」って笑って流されました。
ただ、いつも8:30頃に朝食を食べていたので、お昼まで我慢しても3時間半。
12時にお昼が食べれるとわかりきっているので、朝派で集中してるからというのも手伝って、3時間半なら我慢できるレベルではありました。

集中力も体調も変化はない

1ヶ月で期間がまだまだ短いのか。
元が健康体(未病で調子悪いはよくあるけど、明確な病気はほとんどしない)&朝派だからか。
午前中は集中力高まっている状態なので、朝食抜いたからといって更に高まるかっていうと、そんなことなかった。
まぁ、悪化しないということは良いことだけど。
オートファジーっていうのは自覚があるわけじゃないのかな??

というわけで

結論、確実には節約にはなるけど、ストレスも実害も小さいのでもう少し継続します。
なんか山崎さんが言ってた「良い節約の三原則」そのままですね?

1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)