投資信託の積立設定を変更しました@2020年

どうも、ゆるめのミニマリスト&へっぽこSEのアシアです。
今日の話は…

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アシア

投資信託の積立設定を1本に絞りました。
今までは大きく7ファンドに投資していました。

これを、
企業型確定拠出年金はDIAM DC 8資産バランスファンド(新興国30)に、
それ以外はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に集中します。

出口戦略を簡単にしたい

老後資金として資産運用しているだけなので、必要になる度にというより、4%ルールで解約していく(暴落時だけ困窮していなければ止める)くらいの予定です。
なので、ファンドを複数持っていると4%が定めづらい。
1口座1ファンドにして、定率解約設定ができるようにします。

なぜそのポートフォリオなのか

DIAM DC 8資産バランスファンド(新興国30)

消去法。
企業型確定拠出年金で他にマシなファンドが選べない。
戦闘力たった5のゴミめ、って感じ。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • 全世界に分散できているから
    • 日本に約8%
      日本人のドメスティックリスクがあるので低くはしたくない。
      そういう意味でも、10%弱あるのはありがたい
    • 新興国も約11%を含む
      ハイリスクなので、10%程度がありがたい
    • 主要国家アメリカが50%を占める
      先進国やS&P500にわける必要がないほど充分な割合。
  • 他のアセットは必要ない
    全世界株と現金(楽天証券の金利0.1%)で充分です。
    日本債券はほぼ現金と変わらないし。
    海外債券は為替リスクを背負ってまで保有するメリットを感じないし。
    REATはもともと好きじゃない。
    コモディティは管理が面倒くさい。
  • リバランスを気にする必要がない
    インデックス&全世界でいい感じに組み合わせてくれるならお任せしたい。
    そこまで熱心な投資家ではないのでね。

今後の方針

アセットアロケーションは3:7

現金(生活防衛資金は除く)3、それ以外が7。
7のアセットアロケーションはファンドにお任せ。シンプル!

今はこんな感じ

3:7へのリバランスは月1ペースで行う

家計管理好きなので、ほぼ毎月余剰金のどの程度を投資にまわすか決めています。
そこで「買う額」の増減をすることで、リバランスとします。
理想は「売る」をしないことです。

1度買ったファンドは手放さない

鬼ホールドじゃ。
出口戦略に入るときに、メインファンド以外を先に解約して、メインファンドを4%ルールで解約していくぞい。

iDeCoと併用絶対やるマン

割とコンスタントに余剰金を投資にまわせているので、企業型とiDeCoが併用できるようになったら絶対に手続きします。
2022年10月施行らしいですね。遠いわ…。

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