ミニマリストだって買い物は楽しみたい

どうも、ゆるめのミニマリスト&へっぽこSEのアシアです。
「ミニマリスト目指したいけど買い物も楽しみたい。けどミニマリストを目指してるんだから…」という無限ループにちょっと前までモニョっていたんですが、最近解消できた気がするのでそんな話を。

結論から言うと、所有欲と購入欲を区別して、後者であれば自分が持つ必要はなく買い物できるよねって話です。

所有欲の前に購入欲を疑いたい

これを部屋に飾りたいとか、自分で使いたいとかって場合が所有欲。
買って満足する(その後のことはどうでも良い)場合が購入欲。
意外と買って満足するってケースも多いんじゃないでしょうか。
買ったものの使ってないもの、ありませんか?
お店で「欲しい」って思ったら、どっちの欲なのかちょっと考えてみると、余計な買い物をしなくて済むかも?
でも素敵なものを目にすると 、どっちの欲なのかわからないことも多いと思う。
そんな時は、

贈り物にして購入欲をまず満たそう

アナタが「欲しい!」と思ったものなわけですから、粗悪品ではないでしょう。
ということで、贈り物にも良いのではないでしょうか。
いったん「これをあげたら喜んでくれそうな人いないかな?」と脳内で探しましょう。
いればその人への誕生日プレゼントや、ちょっとした手土産として購入して、ラッピングもしてもらいましょう。

購入欲を満たしてもまだ欲しかったら所有欲

プレゼントしたら「ヒトにあげてしまって、自分の手元にないこと」に寂しさを感じるか、数日で良いので、様子をみてみましょう。
それでも欲しいという気持ちが募るばかり…であればそれは所有欲です。買いましょう!

喜ぶ人が思いつかなかったら

アナタしか喜ばないニッチなものだから?
良さは一過性のモノで、本当は良いモノじゃないから?
そう考えると、ちょっと自分の欲しいと思う気持ちを客観的に見ることができます。
その上で「他人にはあげられないけど、自分にとっては良いものなんだ」と確信するなら買って良い思います。

ミニマリストであっても買い物は楽しいよ!

迷う理由が「値段」なら買え、買う理由が「値段」ならやめておけなんて言葉がありますが、欲しいと思った瞬間にそんなことを冷静に分析できない!
ので、最近はこういう考え方で買い物を楽しんでいます。
意外と人に贈るだけで満足できるケースもある。

私がこう思うようになったきっかけは香水でした。
洗剤とかケア用品とか消臭剤とか、とにかく無香料が好き。
で、香りは香水でつけたい。
ですが、良い香りに出会う度に買ってたらキリがないんですよ。消費スピードにも限度があるしね。
なので友人の誕生日プレゼントを探してる時期、たまたま良い香りに出会って、過去に香水へ興味を示していた友人に贈りました。
お店で香りを楽しんで購入したら、自分で使いたい欲が顔を出さなかったんですよね。
逆に香りを確かめた瞬間に「次はコレ買う!他人はわからないけど、これは、私が、好き!!」ってなったものもあって、購入欲と所有欲をハッキリ自覚して面白かったです。

あと、自分が欲しいけど買い換えるのはなぁ…ってドライヤーをたまに泊まりにいく友人に贈って、自分の所有欲を人に所有させることで満たすっていう荒行もしました。

こういう考え方をすると「人にとって良いモノか」と「自分にとって良いモノか」の両面で考えるようになるのでオススメです!
今もこうして、贈られるのを待っている子がいます。
キレイな装いがまた良き~

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)