台風19号の被害で思うこと

どうも、ゆるめのミニマリストのアシアです。
台風19号、あちこち被害がスゴイですね。
私はといいますと、横浜で独り家で飲んだくれながら台風をやり過ごし、日曜の朝には湘南ビール飲みにオクフェスに出かけてました。
動かない電車を諦めてバスで向かったのでガラガラだったわけですが、その分、売上にちょっとでも貢献できたという見方もあるので、不謹慎だとは思いません。( ・ิω・ิ)<キリッ!

実家の福島県いわき市は東日本大震災ぶりの浸水&断水。
友人達の無事に胸をなでおろしたものの、私にできることはあまりないので、積極的に経済を回していく所存です。

ところで、台風過ぎて、水もひいて、復旧作業や給水のニュースが飛び交う中で思うのは、災害ゴミですよ。

この写真は東日本大震災のときのものですが、今回も災害ゴミの収集が行われていますね。
水とドロにまみれた家具、服、食器、布団、そして思い出の品々……
でも思うんです。

このゴミの山の何割が、買い戻そうと思ったり、買い戻せず涙するほど大切なものなんだろう。
このゴミの山の何割が、事前に手放し、お金になったり誰かの役に立てたものなんだろう。
みんながミニマリストだったら、このゴミの山は、今頃どれほど減っていただろう。

ってね。
「ここまで被害が大きいとは思わなかった」と言われればそうでしょうが、東日本大震災を経験した土地の人間が「もう二度と起こるわけがない」と本当に思うのか、ちょっと疑問です。
そして「結局捨てるなら一緒でしょ」とは思いません。
正しく分別・処分・リサイクルされた場合と、災害ゴミに出した場合では、金銭面・人力面・環境面がまったく違うでしょう。

東日本大震災のおり、被害が少なかった実家は、余分な服や私の古い学習机を親戚や知り合いに譲ることができたので結果オーライでしたが、大量の災害ゴミを出す側だったらどう思ったんだろう。
まぁ、幸い両親は、震災と、 真夏の大量の遺品整理と、娘のミニマリストの三重苦で生前整理をかなり意識してきてるので良いのですが。
別にミニマリストを目指さなくても良いのです。
ただ、家の中に「ただあるだけ」になっているもの、それを1つでも良いから、見直してもいいんじゃないかなって、そう思う今日このごろです。

ところで台風20号、爆誕しそうですね!気をつけましょう!

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