2020年3月の読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1423
ナイス数:30

幸せとお金の経済学幸せとお金の経済学感想
自分の幸せが他人との比較からしか計れない人には良いかもしれないが、ミニマリストを目指す自分にとっては当たり前なことしか書いてない。
読了日:03月02日 著者:ロバート・H・フランク
仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?感想
特に目新しいこともなく、至極当然で新人の頃から言われてることが書いてあるだけでした。若手向けの本だったのかな?ただこれから社会人になる若者には良いと思います。
読了日:03月04日 著者:飯野謙次
しないことリストしないことリスト感想
しないことリストというが、読み終わるとなにか行動に移したり、考え方を変えたりしたくなります。今まで漠然としていたことや目指していたことが「気楽にやろうよ」というノリで言葉になっている感じ。もっと気軽に「ダルい」って言おう。「俺はもうダメだ」儀式が楽しそうなので、試しにひとりでコッソリやってみよう。二択にしない(すると他の選択肢を切り捨ててしまう)は身につまされました。
読了日:03月08日 著者:pha
持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎文庫)持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎文庫)感想
ミニマリストとも少し違って、最低限に近いけど、遊びも含みながら生きている人のお話。単純な言葉に落とし込んでいるけどとても視野が広くて、自分も他人も客観視する目をお持ちの方なんだなぁと思います。個人的には家族感(ひどい家ではないけど、気が合わず、閉塞感を感じてた)にとても親近感を覚えました。自分が自分に納得してソレを選んでいればいいじゃないと背中を押してくれる、窮屈な世の中で少し息がしやすくなる本でした。
読了日:03月20日 著者:pha
頼れない国でどう生きようか (PHP新書)頼れない国でどう生きようか (PHP新書)感想
なんだか、よくわからなかった…タイトルに惹かれて手にとっただけだからかな。著者のお二人を知った上でさらにお二人のことを知りたい人向けな印象。タイトルだけで入るとはじめから「なんの話をしてるんだ???なんで中国の話?」ってなるし、読み進めても全部「このお二人」の話であって、自分のことに置き換えにくいというか共感を覚えにくい。ただサクサクは読める。海外を視野に入れている人にはいいかも。海外に目を向けなくても済んでしまうこの国で、目を向けることを考えていない人には縁遠い本。タイトルにそぐわない気もする…。
読了日:03月22日 著者:加藤 嘉一,古市 憲寿
風のベーコンサンド 高原カフェ日誌 (文春文庫 し 34-19)風のベーコンサンド 高原カフェ日誌 (文春文庫 し 34-19)感想
魅力的な自然の幸、でも田舎ならではの人間関係の狭さ、自営業の大変さ、大変さの向こうにある楽しさ、ハッキリとおかしいと言えない夫婦間の問題、色々とちょっとリアルでちょっとミステリー。でも皆が悩んで、自分の出した答えに従って行動に移していて、思わず頑張れって応援したくなる。そんな中でベーコンがさくさくに焼けてくるので、カフェでのんびりランチ食べて、珈琲片手に読みたくなります。私も隠れ家にするカフェを見つけたい。
読了日:03月29日 著者:柴田 よしき

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