2018年2月の読書メーター

読んだ本の数:5
読んだページ数:1235
ナイス数:29

だいじな本のみつけ方 (光文社文庫)だいじな本のみつけ方 (光文社文庫)感想
主人公と同じ年代の子なら楽しく読めたかも。謎って言ってもどれもそんなに大きな謎じゃない。あと大人達がちょっと打たれ弱すぎなような…。ちょっと最後が尻すぼみ感があったかなぁ。
読了日:02月04日 著者:大崎 梢
字が汚い!字が汚い!感想
割りとTPOで書きわけつつ読みやすいと言ってもらえる身ですが、あまりにタイトルが直球だったので興味がひかれてしまいました。字の話題だけでここまで話が書けるのがまずすごい、本当に苦労されているんだな。でも確かに職場でも凄く字が汚い後輩がいて、なんとかしよう…って空気が流れたこともあるので、ある程度の読みやすさは求められちゃうのも事実(仕事が凄く出来る人だっただけに)。扉の字がどんどん綺麗になっていく様や、いろんな方の字が掲載されているのでそれだけでも面白かったです。
読了日:02月07日 著者:新保 信長
キノの旅XXI the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅XXI the Beautiful World (電撃文庫)感想
個人的にはカラーなあとがきⅡの夢の話が、いつもは飛ばすはずのEDをなんとなく見ていたら飛び込んできたあとがきを思い出して印象的。そしてどの国の話も全部面白かったです。ここまで巻数進んで内容がブレないのもすごい。いえ、学園の方にブレてるのかもしれないけど。黒星先生のイラストも相変わらず眼福。
読了日:02月15日 著者:時雨沢 恵一
断捨離パンダのミニマルライフ断捨離パンダのミニマルライフ感想
もともとマイナビニュースで読んではいたんですが、GooglePlayで書籍クーポンをもらったので折角ならと電子購入。年も境遇も似てて、なんていうか、バイブル。 掃除は苦手じゃないけど嫌い、やりたくない、なら物を持たなきゃいいとは以前から思っていたんですが、「ミニマリスト」という言葉を意識したらすごく変われました。私は掃除が嫌いなんじゃなくて掃除する時に物をどけることが面倒なのだと、床の掃除が楽になってはじめてわかりました。絵も可愛くてスラスラ読めるのも良い。
読了日:02月19日 著者:おはぎ
心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩 (角川文庫)心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩 (角川文庫)感想
サクサク読めました。外伝なので進展はないぶん、安心して読んでられます。なかなか読めそうで読めない展開が良かった。ただ、進展がないからこそ、石井さんは相変わらず転びすぎだし、後藤さんは怒りやすすぎだし、八雲さんは頭ガリガリしすぎだし、いわゆる”お約束”が鼻につく感じはしちゃうかな。
読了日:02月22日 著者:神永 学

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