2014年7月の読書メーター

読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2265ページ
ナイス数:38ナイス

終物語 中 (講談社BOX)終物語 中 (講談社BOX)感想
あー、確かにここのあたりは阿良々木は何してたんだーと思ったところの話。元は他の本に詰め込む予定だったとあとがきにあるだけあって、話自体は結構シンプルで、よくこのページ数になったなぁ…。
読了日:7月4日 著者:西尾維新
ブランコ乗りのサン=テグジュペリブランコ乗りのサン=テグジュペリ感想
サーカスに馴染みがないので、異国の話を読んでいるような、もしくはファンタジーを読んでいる気分にさせてくれました。独特の言葉使いが楽しく、少女達の距離感が絶妙なのも良いな〜
読了日:7月12日 著者:紅玉いづき
終物語 (下) (講談社BOX)終物語 (下) (講談社BOX)感想
ちょっと登場人物が多いので、1人1人の描写が足りない部分もあったけど、あー終わりだな〜という感じ。そして、まだ続くんかい…!とツッコミをいれるのもお約束になりつつあるような…10年間「そろそろだれてきたなー」と思いつつも読んでいる自分にちょっと苦笑いしてしまいました。
読了日:7月12日 著者:西尾維新,VOFAN
ソードアート・オンライン (14) アリシゼーション・ユナイティング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (14) アリシゼーション・ユナイティング (電撃文庫)感想
今回は長かったなー、でももう終わりかなー、あー終わらなかったわー…というのが正直なところ。展開や背景は面白いと思いつつ、ちょっとダレるなぁ…。
読了日:7月12日 著者:川原礫
サエズリ図書館のワルツさん 2 (星海社FICTIONS)サエズリ図書館のワルツさん 2 (星海社FICTIONS)感想
表紙を見た時点でもう面白そう…!本当にこの世界感にマッチした絵だなぁと思います。前巻は1人1人にスポットを当てた分短めでしたが、今回は千鳥さんガッツリ、でも前巻出てきた人もチョコチョコ出てきて楽しく読めました。今も電子書籍が当たり前になりつつあるけど、この本を読むと、やっぱり紙がいいなぁと実感します。
読了日:7月15日 著者:紅玉いづき,sime
毒吐姫と星の石 (電撃文庫)毒吐姫と星の石 (電撃文庫)感想
続編とは知らず、読んでいて「ん?」と思い、読み進めて「んん?」と思い、「……ミミズクー!!」って叫びたくなりました(笑)前半はエルザの感情の勢いだけで面白いし、後半はまた違った面白さで、やっぱりこの人の世界感好きだな~
読了日:7月17日 著者:紅玉いづき
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
雰囲気や舞台設定は結構好きです。が、話し方は芝居がかっているし、ミステリーというほど驚きな展開はないし、ちょっと中途半端かな。
読了日:7月25日 著者:岡崎琢磨

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