表参道の眼鏡屋(路面店)に入るという愚行

どうも、ゆるめのミニマリスト&へっぽこSEのアシアです。
今日の話は…

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アシア

眼鏡を買い換えた話!

始まりは、賞与の使い道がスマホぐらいしかなくて、なんかないかなーと見渡してみたところから。
ノーズパッドが1回とれて自前で接着したし、老眼も進み、眼鏡はアリかも!
今の眼鏡買ったの、いつだっけ? って振り返ったところ、2021年だった。
そんなに経ってたっけ???

馴染みのセレクトショップで試着して「え、可愛いけど、サングラスかぁ」って棚に戻したんだよなぁ。
で、1ヶ月後ぐらいに行った時に、まだ残ってて、また試着して「やっぱり可愛い」って買ったんだよな。
60年代の、Criss Optical “Prisoner”っていう、その名の通り「囚人」用に作られた眼鏡。
凶器として使われないよう、ツルの芯金なしのナイロン製。
おかげで調整できないユルユルだけど、ゴムをつけて、なんだかんだと5年近く経ってた。

5年も経てば、老眼も進むってもんよ。
こちとら、アラフォーだぞ。

仲の良いパイセンが「財布買い換えに、HERZ行きたい」って言い出したので、HERZの小物見たさついでに「一緒に行って、帰りに眼鏡を見たい」って祝日に着いていったら、まさかのHERZ、定休日。
急遽、私の眼鏡だけ見る会と化す。
3店舗ほど見繕っていて、最初に行ったお店は「まぁ、良いけど、これで5万超えるのかぁ」って感じだった。

で、口コミ見るに1番気になっていたお店に移動したところ、なんか、素敵な出会いが。
大きさも、形も、なにより装着感が全然違った(囚人ノーズパッドと、↑のフレーム一体タイプを経ているので、ハードルはユルユルだが)
難点は黒1色で「メガネが強くて、顔が負けてる」ってパイセンにも言われたこと。
で、他の色を確認したら、茶色の在庫があれば取り寄せられるとのこと。
取り寄せ = 購入する、ではあるが、写真を見た感じ、素敵そうだし、黒も取り置いて比較させてもらえるってことでお願いすることに。
この時点で値札が「6」から始まっていることには気付いていたけど「まぁ、賞与だし!」って気持ち。

で、茶色が1点だけ在庫があって取り寄せてもらい、HERZのリベンジも兼ねて、再びパイセンと表参道へ。
眼鏡は自分じゃ似合っているのかよくわからないし、店員さんの意見はどこまで鵜呑みにして良いかわからないので、第三者の意見はすごくありがたい。
HERZが定休日で良かった!(パイセン的には全然良くないが)

その取り寄せた茶色がとても素敵だった!
で、即決して、視力検査して、レンズの価格表を出されてすべて「4」から始まっているあたりで、Woooooo!! とは思った。
私、算数できる、6 + 4 = 10万円だー

でもでも、前の眼鏡もフレーム3万 + レンズ3万で6万くらいだった気がするし、物価上がっているし、いったんこの価格帯を挑戦してみるのも良いかもーと購入。
後から見返したら、前の眼鏡はフレーム + レンズで3万台で、思わず天井を仰いだけどね。
まぁ、まぁ、まぁ、それはともかく、受け取ってきた。

格好良…。

ところで、これ、KEARNYってブランドのKonide-3、色はGREENらしい。
え?緑なの?
春物探しに行ったら店員さんに言われて初めて知ったレベルなのに!?
こうして写真で見ても茶色だよな???

まぁ、それはともかく、全然ずれないし、PCのモニタもとっっっても見やすくなったし(涙)、これで出掛けたらアパレルショップ店員さんに思わず褒められちゃったし、お値段以外は文句ないのである!
これで数年使ってみて、「同じお店に行こう!」となるか「さすがに10万はなかったわ!」となるか、未来の自分に託す!

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