2025年3月の読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1352
ナイス数:35

老いた今だから (講談社現代新書 2740)老いた今だから (講談社現代新書 2740)感想
「死ぬほど読書」を読んで読書の幅を広げてくれた方の、老後の話。正直、N=1だし、意識高い系の方だろうから、参考になるかどうかはわからないけど、でもこういうN=1な本がいっぱい増えたらいいな。運動や食事、お金の話はあるだろうと思ったけど、AIの話までしているのはビックリ。
読了日:03月16日 著者:丹羽 宇一郎
ポンコツ一家2年目ポンコツ一家2年目感想
1冊目よりも、父の言動が悪化して、著者の苦しみやジレンマが強く出ている気がする。お姉さんの施設の関係者が手を伸ばしてくれているところは著者にとっても良かったし、こういう風に手を伸ばしてくれる人がいることを知れた自分にとっても良かった。
読了日:03月21日 著者:にしおか すみこ
急成長を導くマネージャーの型 ~地位・権力が通用しない時代の“イーブン"なマネジメント急成長を導くマネージャーの型 ~地位・権力が通用しない時代の“イーブン"なマネジメント感想
経営を上司、マネージャーをリーダーに置き換えても全然違和感なく読める良本。上司や経営の指示にモヤッたときは、考えをぶつけてない自分にも落ち度があると行動を改められそう。いきなり目標を立てるのでなくて、現状把握・貢献モデル・チームの役割を経てから目標、そこから意義、方針を決めて、メンバに丁寧に説明することが大事、体系立てられて解説されているのでスルスル読めて納得できる。人は感情で動く生き物だし、メンバは道具ではないからこそ丁寧に、は定期的に読み返したい。
読了日:03月24日 著者:長村 禎庸
正欲 (新潮文庫 あ 78-3)正欲 (新潮文庫 あ 78-3)感想
出だしを読んで「あ、これ胸糞悪い系か?」と覚悟したけど、読み進めるうちにだいぶ印象が違う。昨今の多様性ブームに一石を投じつつ、決してスッキリはしない。むしろドロドロ。話して大喧嘩してる方がマシなんだなぁ。
読了日:03月30日 著者:朝井 リョウ

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