読んだ本の数:4
読んだページ数:971
ナイス数:53

面白かった。各話の登場人物が良い方向に関わっていくことにホッコリしつつ、時々ドキッとする場面が出てくる。今の私にとっては、三章の夏美にドキッとして、それから五章の正雄に励まされた。メリーゴーランドに乗らないようにしてきたつもりだけど、気づくと片足を掛けかけることが多々ある気がする。メリーゴーランドは無視してカニ歩きしつつ、気持ちがササクレたときに読み返したいなぁ。
読了日:08月10日 著者:青山 美智子

年齢的にも、今の働き方的にも、耳が引きちぎれるかと思ったけれど、遅すぎると放り出すよりはと読み切って、大切なことはメモ。「ジョブ型に適応しなきゃ」と目的ありきで考えたり新しいことにチャレンジするのは苦しいけど、まずは自分の格探しと適性の2ワークをやってみるならできるかなぁ。止まることも選択肢って言葉が優しい。
読了日:08月20日 著者:加藤 守和

イライラすると炭水化物食べちゃうの、わーかーるー! すでに、毎朝体重計に乗ってる、甘い飲み物は避けてる、晩酌のお供はチーズとナッツ、夜に炭水化物は避けてるけど、ストレス続くとどうしても出社前におにぎりを買っちゃうんだよなぁ。せめて炭水化物を食べて後悔したらすぐにスロースクワット10回と、白米は120g以下ずつ冷凍するようにしよう。ビールより白ワインは…できるかなぁ…
読了日:08月22日 著者:牧田善二

部下を持ったらというタイトルだけど、経営層レベルのリーダーからの話でやや面食らうが、読み進めるとやってみようと思うことが多々出てくる。ひとまず、「報告・連絡・相談は上司が行うもの」と考えを改めるところから。仕事の背景は伝えているけど、期限や優先順位まではハッキリ伝えれていなかったかも。ただ、ケースバイケースで違うことも書いてあって、当然ではあるものの、そのケースの見極めができたら苦労せんのじゃいと遠い目もした。あと、短所は放っておくというが、それはカバーできる人材が揃っている場合かなとも思う。
読了日:08月25日 著者:出口 治明
読書メーター