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
最後がやや強引感はあるものの、全体通しての話と1話ごとの話のどちらも面白かったです。作中に出てくる手紙が本当の手紙を横から読んでしまっているような、ちょっとくすぐったさも感じて手紙が書きたくなりました。ただ加島もしょっぴかれろよ!とモヤモヤはした。
読了日:05月08日 著者:谷 瑞恵

勧められて手にとったものの、結局なんのための大会なのかも語られず、あれよあれよと出てくる人外にツッコむでもなく、勢いだけで1冊終わってしまった。キャラもわざとらしい、たまに他作品のパクリまで。1敗でもしたら終わりだったら、日雇いバイトの方が楽だったんじゃ?10p毎に挿絵が入るので頁も内容も薄い。印象としては西尾維新の劣化版。小学生にはウケるかも。
読了日:05月11日 著者:林 トモアキ

はぐれ旅の新シリーズを読みたいんだけど、すっかり本編の設定を忘れちゃってるので再読開始。この1冊はさすがに覚えてる。もう20年近く前のラノベなんて読めるかなと思ったけど、当時は硬めの文章だと思ったもんだけど、今となっては易しく読める文章だったんだな、と。時々キャラと合わないようなセリフまわしとかもあったけどご愛嬌かな。
読了日:05月11日 著者:秋田 禎信

シリーズ再読にあたって、世界観の設定を把握する意味でも大事な1冊。
読了日:05月19日 著者:秋田 禎信
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