読んだ本の数:7
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ナイス数:11
悪文の構造 ――機能的な文章とは (ちくま学芸文庫チ-8-1)の感想よほど日本語がおかしいか、誤解を生みそうでもない限り指摘されることはあまりない職種だから、こうして改めて日本語をこねくり回されるのを読むのは新鮮。ただ、ちょっと馴染みのない固有名詞が出てくる例文ばかりで、目が滑りやすかった。読むのが大変だが、書いてあることはその通りのことばかり過ぎて、改めて気をつけていこうと思えた。
読了日:12月02日 著者:千早 耿一郎
わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―の感想新R25のYoutubeで拝見して読んだけど、ほぼ動画で話してたまんまだった。この本読んでから動画を見たら、もっと腹に落ちる感覚を味わえただろうなぁ。
読了日:12月07日 著者:橋本 翔太
愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?の感想見てる側は登録人数と視聴回数くらいしかわからないから、軍手からの軌跡をなぞりながら読むのは楽しかった。10万人を突破したあたりから入ったファンなのでグッズ展開から後は「あったねー、皆さんはこんなふうに動いてたんだ」って自分も参加した気分で読めて楽しかった。〆のやりとりも、あとがきまで楽しく読んで、次の5年が楽しみです。
読了日:12月29日 著者:ハヤシユタカ
トリニティ組織: 人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」の感想3章あたりで「いや、そんな研究の途中経過を知りたいわけじゃ…」と心が離れ流し読みになりかけるも、「にしても地味で面倒な調査を頑張ってるなぁ」と持ち直し、4章はちょっとスピっぽくて離れかけるも、5~8章でようやく自分ゴトととして読めてた。トリニティを意識したわけじゃないけどできているコトや、「身近なV字…あ、あれか!」と次にやることを発見できたので、めげずに読んで良かった。9章以降は再び流し読みになっちゃったけど、人によって刺さる章がきっと違うんだろう。逆に言えば、いろんな人が何処かで刺さる本かもしれない。
読了日:12月30日 著者:矢野 和男,平岡 さつき
C#フレームワーク ASP.NET Core入門 .NET 7対応の感想ずっとアプリ開発ばかりで、Web系も概念くらいは理解したくて、まずは流行りよりも自分が手を伸ばしやすいC#つながりでASP .NETでRazerページを作って、Dockerで動作検証するところまでやってみた。 手順が丁寧過ぎるくらい丁寧なので、Razerページを作るまではスルスル頭に入りやすかった。Dockerについては記載がないので、他の本とGeminiさんを使いながら。C#経験者がWebに挑戦する最初の入口の本、という印象。
読了日:12月30日 著者:掌田津耶乃
ASP.NET Core MVCプログラミング入門 .NET 7対応版の感想ずっとアプリ開発ばかりで、Web系も概念くらいは理解したくて、別の本でサンプルRazorページを作ったので、この本は正直14章のデプロイのところだけ。別の本はデプロイまで書いてなかったし、コチラの方が目的に応じて読む場所を選びやすい章別けだった。
読了日:12月30日 著者:増田 智明
開発系エンジニアのためのDocker絵とき入門の感想長らくVisual StudioとExcel VBAがあればOKなレガシー環境にいたせいで避けに避けまくってたDocker、さすがにそろそろ触るぐらいしないとまずそう、ということで、冒頭はすっかりめに読んで、前半は書いてある通りにやってみた。Web系とは無縁だったせいでRubyやPythonとか言われても困っちゃうけど、Dockerとはなんぞや系のYoutubeや解説サイトの中ではこれが1番優しい印象。とりあえず「次は自分でHello,worldを作ってみるか」って入口には立てた。感謝。
読了日:12月30日 著者:鈴木亮
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